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家庭画報大賞
掲載日 [2006/09/02]
弊社上絵付け教室部門・アトリエ・プチリス主宰、
岩井 小百合の白磁作品が、家庭画報大賞「ミキモト賞」に
選ばれました!(10月号)

タイトル「ひねもすのたり のたり猫」
様々なポーズで寛ぐ愛猫達の様子を、手びねりの白磁で表現しています。

−第11回家庭画報大賞展−
今回の受賞作品の展示会が行われます。
10月11日(水)〜17日(火) 大丸 大阪心斎橋店

金銀雉寅猫文茶碗
掲載日 [2005/11/14]
久々のお猫シリーズ再開です。
おしながきに掲載しております
有田・季荘窯の手引き茶碗に
オーダーを頂いて作成致しました。

猫丸重
掲載日 [2005/10/17]
京都琳派の巨匠である神坂雪佳(1866(慶応2)年〜1942(昭和17)年) 明治・大正期における京都工芸界の指導的立場にありました。代表作である《元禄舞図屏風》のパロディーです。
元禄舞図屏風をはじめて、目にしたときからいつかいつかと暖めてきた作品です。
神坂雪佳や琳派の目指したものは、生活と一体化した
趣味性豊かな美の世界であって、それは絵画だけでなく、
工芸も空間演出も含んだ身近な生活そのものに
根付いていなければならないとする考え方に、
大いに共感したことと思われます。
雪佳が他の画家たちのように、平面に描く純粋美術の
作品ばかりでなく、同じ力量をかけて染織や家具調度を
含む図案の仕事に取り組んだのも、
この考えが根底に強く流れていたからこそといえます。
《元禄舞図屏風》に惹かれたのも、彼らと目指すものが
同じで会ったからかもしれません。

『福介 』 tea set
掲載日 [2005/10/13]
『福介 』のセットです。

『桜 』 tea set
掲載日 [2005/10/13]
『桜』のセットです。

『桜 』『福介』『りず』 tea bowl
掲載日 [2005/10/13]
三匹の猫ちゃんの上絵付けを施しました。

猫型ポット 『桜 』と『福介』
掲載日 [2005/10/13]
ネコの形のポットに『桜』と『福介』の上絵を施しました。

角型香合『ゆかいな仲間たち』
掲載日 [2005/04/06]
岩井小百合先生のおうちの家族です。

たまご型香合『さくらと福』
掲載日 [2005/04/06]
たまご型の磁器香合にさくらが座っています。
蓋を開けると福ちゃんです。

猫丸香合「さくら」
掲載日 [2004/08/26]
猫が乗っている香合です。
蓋を開けると・・・ネズミが隠れています。

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Gallery Sakura-An